ハノイ市と中国国境の街ランソンを結ぶ国道1A号線に、精神病の青年が日夜出没、交通妨害を行っている。現場はバクニン省のリエンマオ村で、青年はここ数日、道路の真ん中に座りこみをしたり、道路上を走り回ったり、レンガを置いたり、意味不明の言葉を発したりという奇異な行為を続けている。
通行車両は青年を轢かないように徐行運転を強いられているが、このまま青年を放置すれば、近いうちに事故が発生する可能性が高い。現在、青年の健康状態の確認と親族への連絡が急がれている。
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