長距離バスから乗客が誤って落ち死亡した事件で7日、長距離バスの運転手が4日間の逃亡の末、地元警察に自首した。
この事件は3日、南部ビントアン省内の国道1号線で、長距離バスの乗客レ・ディン・チュンさん(21)が誤ってバスから路上に落ち、その後長期間置き去りにされたことが原因で死亡した。この事件に関し、自首した運転手は「当時、かなりのスピードで走行していたため、乗客が落ちたことには全く気が付かなかった。」と話している。
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