20日午後4時ごろ、北中部ゲアン省クエフォン郡クエソン村で、検査でHIV感染を知った同村在住の男性Tさん(37歳)が将来を悲観して手製爆弾で自殺する事件が起きた。Tさんは麻薬中毒患者だった時期があり、最近HIV感染を知った後、何度も自殺を試みようとしたが、家族や友人が止めに入って思いとどまらせていたという。Tさんが自爆したとき、家族は家にいたがTさんの行動には気が付かなかった。
HIV感染の男性、将来悲観し手製爆弾で自爆
2010/06/22 18:02 JST配信
20日午後4時ごろ、北中部ゲアン省クエフォン郡クエソン村で、検査でHIV感染を知った同村在住の男性Tさん(37歳)が将来を悲観して手製爆弾で自殺する事件が起きた。Tさんは麻薬中毒患者だった時期があり、最近HIV感染を知った後、何度も自殺を試みようとしたが、家族や友人が止めに入って思いとどまらせていたという。Tさんが自爆したとき、家族は家にいたがTさんの行動には気が付かなかった。 この記事の関連ニュース
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