19日夜、ビンユン省文化センターでサオマイ賞南部地区大会の最終選考が幕を閉じ、9人の参加者が次回のハノイで行われる全国大会へと駒を進めた。しかし、北部・中部の参加者と比べて、南部のレベルはかなり低い。
クラシック部門では、3人の参加者の中から1人が選ばれたが、点数は低く、北部地区の予選で不合格だったものよりも低い。民謡では、若々しい歌い方で印象を与え、舞台での演じ方を心得ていたチャン・ティ・ミー・ハインさん以外の参加者は、歌声や自分で選曲した曲の表現の仕方もかなり劣っていた。特に、ディン・フー・ビンさんは選曲した北部地方の曲が、自分の南部発音と合わないばかりか、歌詞も間違っていた。それなのに、ビンユン省で行われたからか、審査委員会は異常な高得点を彼に与えた。
このようにレベルが低くては、今回のサオマイ賞全国大会最終選考の音楽部門で、南部地区の参加者が高い賞を取ることはきっとないであろう。




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