CDM(クリーン開発メカニズム)事業の実施可能性を評価するフォーラムが4月25日に開催された。この席で資源環境省国際協力局のグエン・カック・ヒエウ副局長は、林業・代替燃料・メタン(CH4)回収などの分野のCDM案件28件が既に審査を終え、認可を取得したと発表した。これらの案件が稼動すれば、年間300万トンの二酸化炭素(CO2)削減につながるという。
また、ホーチミン市は2007年から2010年までの3年間でおよそ60件のCDM事業を展開する予定で、さらに数百万トンのCO2削減が期待されている。
CDM案件稼動でCO2を年間300万トン削減
2007/05/03 09:24 JST配信
CDM(クリーン開発メカニズム)事業の実施可能性を評価するフォーラムが4月25日に開催された。この席で資源環境省国際協力局のグエン・カック・ヒエウ副局長は、林業・代替燃料・メタン(CH4)回収などの分野のCDM案件28件が既に審査を終え、認可を取得したと発表した。これらの案件が稼動すれば、年間300万トンの二酸化炭素(CO2)削減につながるという。 また、ホーチミン市は2007年から2010年までの3年間でおよそ60件のCDM事業を展開する予定で、さらに数百万トンのCO2削減が期待されている。 新着ニュース一覧ベトナム在住者向け保険をお探しなら (PR) |