ホーチミン:新ごみ処理場が11月1日から稼動

2007/10/30 10:24 JST配信

 ホーチミン市ビンチャイン郡に建設されたダーフオックごみ処理場は、11月1日からごみの受け入れを開始する予定だ。このごみ処理場は1日3000トンのごみ受け入れ能力があるが、稼動後の当初6週間はアメリカ人専門家によるベトナム人スタッフへの技術指導期間にあたるため、1日500トンのみ受け入れる。

 同処理場は約9000万米ドル(約100億円)を投じて138ヘクタールの土地に建設された。ごみから出る汚水はろ過・脱臭して排出する。また、ごみは埋め立てる前にプラスチック・紙・生ごみなどに分別、今後同敷地内に建設される予定の工場でリサイクルや発電に利用される。稼動期間は24年間。

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