米国のジョンズ・ホプキンス大学ブルームバーグ公衆衛生大学院は今年の秋、ベトナムの青少年を対象に、仕事、性行動、家族関係、アルコール・中毒物質の使用、健康管理に関する知識や態度などについて全国的な意識調査を行う。対象は国内64の省・中央直轄市に在住する14~25歳の青少年で、10~11月に調査を開始する予定。
この調査は、ベトナムと他のアジア18カ国の青少年を対象として実施される初めての全国的な調査で、世界保健機関(WHO)、国連児童基金(ユニセフ)、ベトナムの保健省、教育訓練省などが協力する。
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