中部高原地方ザライ省プレーク市ではこのほど、マツの木約3000本が他の花樹とともに市内の主要道路沿いに植林された。これは都市景観を形成するためとして同市人民委員会が決めたもので、引き続き他の道路でも植林が行われる予定。
植林されたマツはラムドン省ダラット市のランビアン高原に自生しているサンヨウマツ。今後3年ほどで、プレーク市内の主な道路沿いに美しい緑のマツ並木が見られるようになるという。
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