ホーチミン市警察は8日、同市1区中心街にあるカラベルホテルで6日夜に発生した天井崩落事故について、テロや破壊行為の可能性はないと断定した。これまでの調べで、爆発の原因は地下の一室に集積された廃油、廃棄物、ごみなどから発生したメタンガスが滞留し、これに何らかの火が引火したためとみられている。
同市の警察、消防警察局、建設局は8日、市内の各高層ビル管理者に対し、同様の設計がされていないか検査を行い、必要な対策を講ずるよう勧告した。
カラベルホテル天井崩落事故、原因はメタンガス
2008/12/09 17:22 JST配信
ホーチミン市警察は8日、同市1区中心街にあるカラベルホテルで6日夜に発生した天井崩落事故について、テロや破壊行為の可能性はないと断定した。これまでの調べで、爆発の原因は地下の一室に集積された廃油、廃棄物、ごみなどから発生したメタンガスが滞留し、これに何らかの火が引火したためとみられている。 同市の警察、消防警察局、建設局は8日、市内の各高層ビル管理者に対し、同様の設計がされていないか検査を行い、必要な対策を講ずるよう勧告した。 この記事の関連ニュース
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