ホーチミン市海外在住ベトナム人(越僑)委員会はこのほど、2009年の旧正月(テト)をベトナムで迎えるため同市タンソンニャット空港から入国する越僑の総数は37万人程度になるとの見通しを明らかにした。2008年のテトの越僑入国者数は約46万人で、大幅な減少となる。
同委員会のファン・タム主任によると、海外、特にヨーロッパやアメリカで生活している越僑は世界不況の影響で失業や売上高減少など経済的な問題を抱えている場合が多く、今回のテトの帰郷は見送られる可能性が高いという。
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