保健省保健予防・環境局は19日、発疹(はっしん)を伴う発熱患者の総数が全国で1200人に達し、このうち麻疹(俗称はしか)ウイルス感染者が505人に上っていると発表した。発疹を伴う発熱は全国の12省・中央直轄市に拡大しているが、最も多いのはハノイ市で924人(うちはしかは160人)に上る。最近になってホーチミン市でも7人のはしか感染が確認されており、さらなる感染拡大が懸念されている。
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