- タンソンニャット国際空港が19位
- ノイバイ国際空港が25位にランクイン
- 成田空港が7位、福岡空港が12位
世界の航空関連情報を提供する英国のオフィシャル・エアライン・ガイド(Official Airline Guide=OAG)が発表した「格安航空会社(LCC)メガハブ空港ランキング2025」で、ホーチミン市タンソンニャット国際空港とハノイ市ノイバイ国際空港がトップ25入りした。
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このうち、タンソンニャット国際空港は前年の21位から2ランク上昇し、19位にランクインした。一方、ノイバイ国際空港は25位で、初のトップ25入りとなった。両空港のランクインは、ベトナム航空業界の回復と安定成長を示すものとなっている。
OAGはトップ25入りした両空港について、地域の重要な乗り継ぎ拠点として機能していると評価した。ハノイ市とホーチミン市という国内2大都市における柔軟な航空ネットワークは、旅客の利便性向上に加え、観光振興や貿易促進、海外投資の誘致にも寄与している。
両空港では、国内航空会社の存在感が際立っており、タンソンニャット国際空港では、国内最大手の格安航空会社ベトジェットエア[VJC](Vietjet Air)が総便数の33%を占めた。同社はノイバイ国際空港でもLCC分野で運航シェアの32%を占めている。
同ランキングのトップ10は以下の通り。なお、日本からは成田空港が7位、福岡空港が12位にランクインした。
1位:クアラルンプール国際空港(マレーシア)
2位:仁川国際空港(韓国)
3位:ニノイ・アキノ国際空港(フィリピン)
4位:香港国際空港(香港)
5位:ドバイ国際空港(アラブ首長国連邦=UAE)
6位:シドニー・キングスフォード・スミス空港(オーストラリア)
7位:イスタンブール・サビハ・ギョクチェン空港(トルコ)
7位:成田国際空港(日本)
9位:バルセロナ空港(スペイン)
10位:シンガポール・チャンギ空港(シンガポール)



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