保健省は11日、メコンデルタ地方キエンザン省在住の16歳の少女が新型インフルエンザ(A/H1N1)に感染し9日に死亡したと明らかにした。少女は妊娠6カ月目だった。新型インフル感染者の死亡は41人目で、このうち妊婦の死亡は10人目。ホーチミン市パスツール研究所によると、国内の新型インフル感染者の居住地はホーチミン市が約60%(うち男性65%、女性35%)を占め、年齢では10~19歳が50%強を占めているという。
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