保健省医薬品管理局は1日、中国のシノファーム(Sinopharm=中国医薬集団)が製造する新型コロナウイルスワクチンについて、緊急使用の許可に向けた検討を進めていると明らかにした。
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シノファーム製ワクチンは、中国では2020年12月に承認され、世界保健機関(WHO)では5月に緊急使用が承認された。
ベトナムではこれまでに、英国アストラゼネカ(AstraZeneca)製ワクチンとロシア製「スプートニクV(Sputnik V)」の2種類の使用が許可されている。
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