保健省医薬品管理局は1日、中国のシノファーム(Sinopharm=中国医薬集団)が製造する新型コロナウイルスワクチンについて、緊急使用の許可に向けた検討を進めていると明らかにした。
![]() イメージ画像 |
シノファーム製ワクチンは、中国では2020年12月に承認され、世界保健機関(WHO)では5月に緊急使用が承認された。
ベトナムではこれまでに、英国アストラゼネカ(AstraZeneca)製ワクチンとロシア製「スプートニクV(Sputnik V)」の2種類の使用が許可されている。
この記事の関連ニュース
ホーチミン市傘下医薬品会社、中国シノファーム製ワクチン500万回分を輸入へ (21/7/12)
中国シノファーム製ワクチン50万回分がベトナムに到着 (21/6/21)
保健省、J&J製ワクチンの輸入を計画 (21/6/7)
保健省、中国シノファーム製ワクチンの使用を許可 (21/6/4)
保健省、開発中の国産ワクチンについて緊急使用の可能性示唆 (21/6/2)
フック国家主席、バイデン大統領にワクチン調達支援を要請 (21/6/1)
バクザン省:工場労働者のワクチン接種急ぐ、9社が稼働再開 (21/6/1)
米国、ベトナムの新型コロナワクチン調達を支援 越米外相が電話会談 (21/5/31)
豪州、ベトナムの新型コロナワクチン調達に34億円支援 越豪首脳が電話会談 (21/5/28)
英アストラゼネカ製ワクチン28.8万回分が到着、保健省購入分の第2弾 (21/5/26)
国会、新型コロナワクチン購入予算573億円を決議 (21/5/25)
保健省、ロシア製ワクチン「スプートニクV」の使用を許可 (21/3/24)
新着ニュース一覧 |