「2015年旅行先ベスト20」にベトナムが選出

2015/01/10 05:04 JST配信

 英国で発行部数第1位の新聞「デイリー・テレグラフ」の公式ウェブサイト「ザ・テレグラフ」が発表した「2015年旅行先ベスト20」に、ベトナムが選出された。

(C) vnexpress
(C) vnexpress

 アジアからはベトナムのほか、ブータン、インドのチェティナドゥ、スリランカ、日本の沖縄が選ばれている。ベトナムについて同サイトは、2015年にサイゴン解放から40周年を迎えるベトナムは、バイクの喧騒と商業のエネルギーにあふれる国と紹介している。

 特に、ホイアン名物のホワイトローズ(バインバオバック、米粉の蒸した皮にエビのすり身と揚げタマネギを載せたもの)に代表される地元料理にチャレンジすべしとし、同じく世界遺産のフォンニャ・ケバン国立公園にある世界最大の鍾乳洞ソンドン洞窟をお薦めポイントとして挙げている。

 同サイトの選んだ「2015年旅行先ベスト20」は以下の通り。

◇マイアミビーチ(米国)
◇メンフィス(米国)
◇アルバニア
◇ブータン
◇マグナカルタ(大憲章、1215年)800周年関連(英国)
◇ウルグアイ
◇ジブチ
◇シャンパーニュ(フランス)
◇イシュグル(オーストリア)
◇マラガ(スペイン)
◇アルプス山脈
◇プルゼニ(チェコ)
◇ベトナム
◇サンティアーゴ・デ・クーバ(キューバ)
◇ネルソン及びマルボロー(ニュージーランド)
◇チェティナドゥ(インド)
◇スリランカ
◇沖縄(日本)
◇エッサウィラ(モロッコ)
◇スライゴ(アイスランド)

© Viet-jo.com 2002-2026 All Rights Reserved 利用規約 免責事項

この記事の関連ニュース

 海外旅行の最新観光情報サイト「地球の歩き方」がこのほど、「この冬はココに行く!海外旅行人気ランキ...
 観光ウェブサイト「トリップアドバイザー(TripAdvisor)」はこのほど、「アジア人気博物館トップ25」を...
 米国の有名旅行誌「Travel & Leisure」がこのほど発表した「一人旅に最適な国トップ10」でベトナムが第...
 世界の観光地を紹介するウェブサイトTouropia<http://www.touropia.com/>はこのほど、「世界で最も有...

新着ニュース一覧

 ホーチミン市警察は5日、著作権・著作隣接権侵害の容疑で、歌手のグエン・ティ・ヒエン容疑者(女)と、...
 ホーチミン市上級人民裁判所は5日、同市人民委員会傘下の金・宝飾品大手であるサイゴンジュエリー(Saig...
 南中部地方ダナン市ホイアン街区(phuong Hoi An、旧クアンナム省ホイアン市)の世界文化遺産である旧市...
慣れない海外生活、急病や事故
何かあってからでは遅い!
今すぐ保険加入【保険比較サイト】
 烈士(戦死者)の遺骨の捜索・収集は、ほとんどの場合、ほんのわずかな手がかりから始まる。その手がかり...
 ベトナムの情報通信(IT)最大手FPT情報通信[FPT](FPT Corporation)グルー
 ソフトウェア開発を手掛ける株式会社ニーズウェル(東京都千代田区)は、ベトナムを代表する情報技術(IT)...
 金物販売や福祉、LED照明などの事業を手掛けるニイヌマ株式会社(宮城県石巻市)は、100%子会社であるベ...
 ベトナムで国内初の炭素取引所が6月末に試行稼働したものの、初日の取引以降、1か月余りにわたり新たな...
 電子機器受託生産(EMS)で世界最大手の台湾フォックスコン・テクノロジー・グループ(Foxconn Technology...
 政府は8月1日、産業クラスターの管理・開発に関する政令第32号/2024/ND-CPの一部を改正・補足する政令...
 内務省は、2026年のベトナム文化の日および2027年のテト(旧正月)と建国記念日に伴う休暇について、日程...
 教育訓練省は、東北部地方トゥエンクアン省のトゥエンクアン英才高校の試験会場における2026年高校卒業...
 VIETJOベトナムニュースが2026年7月に配信した記事のアクセス数ランキングをご紹介します。 1位:
 財政省傘下統計局(NSO)の発表によりますと、2026年4~6月の国内総生産(GDP)成長率(推定値)は前年同期比...
 南中部地方ダナン市人民委員会は、デジタルトランスフォーメーション(DX)の推進およびデジタル経済の発...
トップページに戻る