「世界で最も有名な運河トップ10」、ホイアンが4位

2014/09/27 05:30 JST配信

 世界の観光地を紹介するウェブサイトTouropia<http://www.touropia.com/>はこのほど、「世界で最も有名な運河トップ10」を発表した。

(C) tuoitre
(C) tuoitre

 それによると、南中部沿岸地方クアンナム省ホイアン市の運河が4位にランクインしている。ホイアンを流れる運河(トゥーボン川)は、旧市街を2つに分かち、いくつもの小さな支流に分かれて海と各都市とを結ぶ重要な役割を果たしている。これはしばしばイタリアのベニスの運河と比較され、「ベトナムのベニス」とも呼ばれている。

 「世界で最も有名な運河トップ10」は以下の通り。

◇第1位:ベニス(イタリア)
◇第2位:アムステルダム(オランダ)
◇第3位:ブルージュ(ベルギー)
◇第4位:ホイアン(ベトナム)
◇第5位:パナマ 運河(パナマ)
◇第6位:蘇州(中国)
◇第7位:ナン・マトール(ミクロネシア)
◇第8位:バンコク(タイ)
◇第9位:アラップーザ(インド)
◇第10位:ストックホルム(スウェーデン)

© Viet-jo.com 2002-2026 All Rights Reserved 利用規約 免責事項

この記事の関連ニュース

 南中部沿岸地方クアンナム省の古都ホイアン文化遺産保存管理センターによると、7月の時点でホイアン旧...
 世界最大の総合オンライン旅行会社エクスペディア(Expedia Inc.、米国ワシントン州)の日本語サイト「エ...
 英国で発行部数第1位の新聞「デイリー・テレグラフ」の公式ウェブサイト「ザ・テレグラフ」が発表した...

新着ニュース一覧

 7日のベトナム株式市場は、ホーチミン証券取引所(HSX)のVNインデックスが大型株の牽引により上昇し、史...
 トー・ラム書記長 兼 国家主席は5日から7日にかけてインドを国賓訪問し、ナレンドラ・モディ首相および...
 配車アプリを展開する地場Beグループ(Be Group)は、5月8日より各種サービスの料金を+2~11%引き上げる...
慣れない海外生活、急病や事故
何かあってからでは遅い!
今すぐ保険加入【保険比較サイト】
 ホーチミン市の中心部には、築140年以上の給水塔が今も存在している。この建築物は、19世紀末にフラン...
 インドネシアのフィンテック企業クレディボ(Kredivo)は6日、ベトナムのデジタル銀行ティモ(Timo)の買収...
 ベトナム国家銀行(中央銀行)によると、2025年末時点で15歳以上の国民の銀行口座保有率が約89%に達した...
 レ・ミン・フン首相はこのほど、戦略的技術および戦略的技術製品のリストを定めた決定第21号/2026/QD-T...
 インドにおける2026年1~3月期の電気自動車(EV)販売台数ランキングで、ベトナムのEVブランドがトップ4...
 国内最大手の格安航空会社(LCC)ベトジェットエア[VJC](Vietjet Air)の子
 観光不動産開発を中核とする地場系コングロマリット(複合企業)サングループ(Sun Group)によると、南部...
 観光不動産開発を中核とする地場系コングロマリット(複合企業)サングループ(Sun Group)傘下のサン・フ...
 ハノイ市ドンアイン村の国家展示センター(VEC)で、5月13日(水)から15日(金)まで、「ベトナム国際広告設...
 科学技術省によると、全国における第3世代移動通信システム(3G)、第4世代移動通信システム(4G)、第5世...
 中国が南シナ海の一部海域を対象に5月1日から8月16日まで漁獲禁止令を一方的に発布したことを受け、ベ...
 「サイゴン・ザーディン市」が「ホーチミン市」へと市名を変更した1976年7月2日から、2026年7月2日で50...
トップページに戻る