ベトジェットエア、ホーチミン~ハイデラバード/バンガロール線就航

2025/01/24 04:01 JST配信
  • HCM~ハイデラバード線、3月18日就航
  • HCM~バンガロール線、3月19日就航
  • 各種キャンペーン実施中

 格安航空会社(LCC)最大手ベトジェットエア[VJC](Vietjet Air)は、ホーチミン市とインドのハイデラバードおよびバンガロールを結ぶ直行便を就航する。

(C) Vietjet Air
(C) Vietjet Air

 ホーチミン~ハイデラバード線は3月18日に就航し、週2往復(火・土)の運航となる。

 ホーチミン~バンガロール線は3月19日に就航し、週3往復(月・水・金)の運航となる。

 同2路線の就航により、同社のベトナム~インド路線は計10路線に増える。

 新路線の就航に合わせて、1月30日までベトナム~インド路線の運賃が0VND(税など含まず)からとなるキャンペーンを実施している。搭乗期間は2月10日から9月30日まで(祝日・繁忙期除く)。航空券はウェブサイトまたはアプリ「Vietjet Air」で販売している。

 なお、同社は毎月20日に、ビジネスクラスとスカイボスクラスの運賃が最大20%割引(税など含まず)となるキャンペーンも実施している。

[Vietjet Air 22/01/2025, A]
※VIETJOは上記の各ソースを参考に記事を編集・制作しています。
© Viet-jo.com 2002-2026 All Rights Reserved 免責事項

この記事の関連ニュース

 格安航空会社(LCC)最大手ベトジェットエア[VJC](Vietjet Air)は、インド

新着ニュース一覧

マクロ経済:対外収支  近年のベトナムの対外収支は、輸出の拡大、安定的な外資流入、在外ベトナム人...
ベトナムのマクロ経済と金融市場  ベトナム経済は近年、高い実質国内総生産(GDP)成長率を維持してい...
 ホーチミン市警察交通警察部(PC08)は、2026年のテト(旧正月)を祝う打ち上げ花火の実施に伴い、市内の複...
慣れない海外生活、急病や事故
何かあってからでは遅い!
今すぐ保険加入【保険比較サイト】
 テト(旧正月)が近づくと、宴席用やテト期間に備えた保存用として、海の魚の炭火焼きの需要が高まる。こ...
 中国のフードデリバリー大手である美団(Meituan)が、ベトナム市場への参入準備を進めているようだ。ホ...
 2026年1月の自動車市場は、前年同月比では大幅増となったが、前月比では減少し、実勢としては弱含んだ...
 南中部地方ダナン市ホイアン世界文化遺産保存センターは11日、2026年のテト(旧正月)にあたり、ホイアン...
 観光不動産開発を手掛けるサングループ(Sun Group)は12日、ホーチミン市フオックタン街区(旧バリア・ブ...
 ホーチミン市第1地域人民裁判所は10日、2025年2月25日にベンタイン市場前で黒づくめの集団が棺桶を担い...
 ハノイ市の都市鉄道(メトロ)を運営するハノイ・メトロ(Hanoi Metro)は、2月14日~22日(旧暦12月27日~1...
 神経技術分野の地場スタートアップであるブレインライフ・リンク・テクノロジー(Brain-Life Link Techn...
 フィンテックソリューションやクラウドサービス(SaaS)ソリューションなどの構築を手掛ける韓国ウェブキ...
 ホーチミン市は12日、ドローンによる荷物の海上輸送路線を開設した。同市科学技術局、ベトナム郵便総公...
 ハノイ市当局は、居住管理を強化し、手続きのデジタル化を進めている。その一環として、街区・村レベル...
 地場の通信・IT大手5社はこのほど、商工省に対し、データセンターへの商用電気料金適用の見直しを求め...
トップページに戻る