地場航空会社のベトラベル・エアラインズ(Vietravel Airlines)は15日、ホーチミン市と中国の深センを結ぶ直行便の就航セレモニーを開催した。同日夜、200人以上の旅客を乗せた第1便がホーチミン市のタンソンニャット国際空港を離陸し、同路線の運航が開始された。
![]() (C) Vietravel Airlines |
同路線はデイリー運航で、所要時間は約2時間50分となる。出発時刻はいずれも現地時間で、ホーチミン発が22時10分(翌2時00分深セン着)、深セン発が3時00分(4時50分ホーチミン着)となる。
就航に先立つ7月、ベトラベル・エアラインズは、深センで代理店会議を開催した。会議では、航空券の販売強化に向けて、中国の航空サービス企業である深セン・チャンシャオミン・ネットワーク・テクノロジー(Shenzhen Chanxiaoming Network Technology)を総代理店(GSA)に指名し、提携契約を締結した。
新路線の開設により、ビジネスや観光などにおける利便性の向上が期待されている。また、11月に深センで開催予定のアジア太平洋経済協力(APEC)首脳会議など、2026年のAPEC関連活動に向けた交通の利便性の向上も見込まれる。
ベトラベル・エアラインズは今後、重慶や昆明、杭州、南京など、中国の他都市へのネットワーク拡大も視野に入れている。




)




免責事項
)
)
)
)
)
)

)
)
)
)
)
)
)
)
)
)
)
)