ベトラベル航空、ハノイ~バンコク線再開 1日1往復を運航

2026/03/13 05:03 JST配信

 ベトラベル・エアラインズ(Vietravel Airlines)は11日、ハノイ市とタイのバンコクを結ぶ路線の航空券販売を再開したと発表した。

(C) baotintuc
(C) baotintuc

 同路線は4月24日から1日1往復で運航を再開する予定だ。これは、同社が事業資源を強化し、ブランドの再構築を図る中での国際線拡大の一環となる。

運航スケジュールとプロモーション

 同路線の運航期間は2026年4月24日から10月24日までとなる。スケジュールによると、ハノイ発バンコク行きのVU137便は10時55分にノイバイ国際空港を出発し、12時55分にスワンナプーム国際空港に到着する。一方、バンコク発ハノイ行きのVU136便は、13時55分にバンコクを出発し、15時55分にハノイ市に到着する予定だ。

 運航再開に伴う需要喚起のため、同社は3月6日から15日にかけてプロモーションを実施している。航空券1枚の購入時にコード「VUHANBKK01」を入力すると基本運賃が5%割引となり、2枚以上の購入時にコード「VUHANBKK02」を入力すると8%割引となる。なお、このプロモーションは繁忙期や祝日には適用されない。

機材拡充とブランド再構築の推進

 同社は国際線の運航再開と並行して、運航能力の強化に向けた活動を展開している。路線網の拡大計画に対応するため、3月末までに新たな機材を受領する見込みだ。

 さらに、地場系コングロマリット(複合企業)T&Tグループ(T&T Group)のエコシステムと連携したダイナミックな航空会社としてのイメージを構築すべく、ブランドの再定義や機内サービスの向上も進めている。

[Nhan Dan 16:25 11/03/2026 / Bao Tin Tuc 14:38 11/03/2026 / Bao Dau Tu 16:46 11/03/2026, A]
※VIETJOは上記の各ソースを参考に記事を編集・制作しています。
© Viet-jo.com 2002-2026 All Rights Reserved 免責事項

この記事の関連ニュース

 ベトラベル・エアラインズ(Vietravel Airlines)は9日、ホーチミン市タンソンニャット国際空港とタイ・...

新着ニュース一覧

 3月15日に実施される第16期(2026~2031年任期)の国会議員および各レベル人民評議会議員を選出する総選...
 国連総会はニューヨークの国連本部で10日、毎年10月1日を「国際コーヒーの日」に制定する決議を採択し...
 商工省は12日、海外市場開拓を支援するデジタルプラットフォームの立ち上げを発表した。開設式典にはブ...
慣れない海外生活、急病や事故
何かあってからでは遅い!
今すぐ保険加入【保険比較サイト】
 南中部沿岸地方ダナン市(旧クアンナム省)ホイアン街区のホアイ川で船頭として生計を立てていたブイ・テ...
 ベトラベル・エアラインズ(Vietravel Airlines)は11日、ハノイ市とタイのバンコクを結ぶ路線の航空券販...
 書籍出版を手掛けるタイハーブックス(Thai Ha Books)はこのほど、ハノイ市で「ヒューマンライブラリー(...
 コーヒー・茶・果汁・農産物・加工食品・食品原料などの販売を手掛ける丸紅食料株式会社(東京都港区)は...
 日本の総合医療・福祉グループであるIMSグループの看護専門学校の一つであるイムス横浜国際看護専門学...
 国内最大手の格安航空会社ベトジェットエア[VJC](Vietjet Air)は、南中部
 ベトナム自動車工業会(VAMA)の発表によると、2026年2月の新車販売台数はテト(旧正月)の長期休暇が影響...
 ベトナム評価レポート社(ベトナムレポート=Vietnam Report)とベトナムネット(Vietnamnet)はこのほど、...
 観光不動産開発を中核とする地場系コングロマリット(複合企業)サングループ(Sun Group)傘下のサン・フ...
 ハノイ市人民委員会はこのほど、市内のハイテクパークおよび工業団地における外国人労働者の管理や関連...
 ホーチミン市では、12kg入りのガスボンベの価格が1本当たり10万VND(約600円)値上がりし、食品を販売す...
 米経済誌フォーブス(Forbes)が発表した2026年版の世界長者番付に、ベトナムから過去最多となる8人の億...
トップページに戻る