インドネシア・エアアジア、バリ~ダナン線を3月20日就航

2026/01/15 04:58 JST配信
  • 週4往復の運航、エアバスA320型機使用
  • バリ島発の国際線として7路線目
  • 移動の利便性と選択肢が拡大

 インドネシアのジャカルタを本拠地とする格安航空会社(LCC)インドネシア・エアアジア(Indonesia AirAsia)は3月20日、インドネシアのバリ島のデンパサールと南中部地方ダナン市を結ぶ路線を就航する。

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 同路線は週4往復の運航となり、機材はエアバスA320型機を使用する。出発時刻はいずれも現地時間で、デンパサール発便が14時15分(17時55分ダナン着)、ダナン発便が18時25分(23時55分デンパサール着)となる。

 デンパサール~ダナン線は、インドネシア・エアアジアにとってバリ島発の国際線として7路線目となる。新路線の就航により、移動の利便性と選択肢が拡大するとともに、同社のバリ島を起点とする国際線ネットワークの拡充にもつながることが期待される。

 なお、財政省傘下統計局(NSO)の発表によると、2025年におけるベトナムへの外国人訪問者数(推定値)は前年比+20.4%増の2116万8291人に達し、過去最高を更新した。このうち、インドネシアからの訪問者数は同+12.5%増の20万7196人だった。

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