台湾のパソコンOEM大手フォックスコン(Foxconn、鴻海)グループはこのほど、ベトナムの7省市で総額約50億米ドル(約6000億円)に上る投資を許可するよう求める申請書を投資計画省に提出した。投資対象地域は、ハノイ・ホーチミン・ダナンの3都市と、ランソン省・ビンフック省・バクニン省・バクザン省の北部4省。同社は各地にハイテク製品工場、賃貸オフィス、商業センターなどを建設する予定。
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