スイス・ホルシム(Holcim)の現地合弁会社ホルシムセメント・ベトナムは1日、有毒産業廃棄物の管理・処理サービスを開始した。「ジオサイクル」と呼ばれるこのサービスは、メコンデルタ地方キエンザン省に産業廃棄物を同社の専用船で運び、クリンカー焼成炉で1450~1800度の高温で焼却するもの。従来の焼却方法や埋め立てに比べ、環境に与える影響を大幅に抑制することができるという。
ホルシムセメント、焼成炉で有毒産業廃棄物処理
2007/08/02 19:23 JST配信
スイス・ホルシム(Holcim)の現地合弁会社ホルシムセメント・ベトナムは1日、有毒産業廃棄物の管理・処理サービスを開始した。「ジオサイクル」と呼ばれるこのサービスは、メコンデルタ地方キエンザン省に産業廃棄物を同社の専用船で運び、クリンカー焼成炉で1450~1800度の高温で焼却するもの。従来の焼却方法や埋め立てに比べ、環境に与える影響を大幅に抑制することができるという。 この記事の関連ニュース
ホルシム、キエンザン省で排気熱発電所建設へ (11/1/11)
ホルシムセメント・ベトナム社(HVL)は10日、中国のシノマ・エネルギー社とキエンザン省にあるホンチ...
新着ニュース一覧ベトナム在住者向け保険をお探しなら (PR) |