労働傷病兵社会省によると、今年上半期(1~6月)に海外に派遣した労働者数は4万2059人だった。年間目標8万5000人の49%を達成したことになる。主な派遣先と人数は▽台湾1万7252人▽マレーシア6233人▽韓国6431人▽日本2346人▽マカオ1277人-など。
台湾への派遣者数は6月だけで2992人と急増している一方、マレーシアは労働者の敬遠傾向が明らかになっている。これはマレーシアで得られる所得が低いことや、死亡者が多いといった労働状況の悪さを示す情報が広まったためとみられている。
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