統計総局によると、4月の消費者物価指数(CPI)は前月に比べ0.35%上昇した。前年同月比では13.14%の上昇。専門家は、政府の景気刺激策が効果を上げていることや電気料金とガソリン価格の値上げが影響したとみている。
CPIの調査対象10グループのうち、文化・スポーツ・娯楽が0.64%下落したのを除き、他の9グループはいずれも上昇した。上昇幅が大きいのは交通手段・郵便の0.48%、次いで住宅・建設資材の0.45%、飲料・たばこの0.45%、食品・外食サービスの0.43%など。
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