中央経済管理研究所(CIEM)は13日、「ベトナム経済年次報告書2008年版」を発表した。CIEMは今年の国内の経済状況について3パターンのシナリオを描いている。最も楽観的なものは国内総生産(GDP)成長率5.56%、インフレ率8.9%、悲観的なものはGDP成長率3.39%、インフレ率8.2%、その中間のシナリオはGDP成長率4.69%、インフレ率9.4%。
CIEMのディン・バン・アン所長は、ベトナムの景気後退はすでに底を打っており、今後は加速的に景気回復していくため、楽観的シナリオが的中する可能性が高いとの見方を示している。




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