米国農務省海外農業局はこのほど、2009-2010年度(09年10月-10年9月)のベトナムのコーヒー生産高は、前年同期に比べ6.8%減少するとの予測を発表した。
同局は減少の理由について、コーヒー豆の品質に最も影響を与える開花時期に豪雨に見舞われたためだ、としている。
2008-2009年度の生産量は、栽培面積の増加などにより、前年度に比べ7.3%増加する見通し。
ベトナムは現在、世界第2位のコーヒー生産国。
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