ベトナム投資開発銀行(BIDV)は5日、ペトロベトナム技術サービス社(PTSC)との間で総額1030万米ドル(約10億円)の融資契約を締結した。融資期間は8年間で、資金は浮体式石油貯蔵施設(FSOオーキッド)の運営に使われる。PTSCは同オーキッド運営のため、マレーシアのMISC社と合弁会社MVOTをすでに設立している。また、同オーキッドをタリスマン・マレーシア社に10年間リースすることも決まっている。
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