ハノイ市統計局によると、6月の消費者物価指数(CPI)は前月に比べ0.91ポイント上昇した。前年同月比では11.86%の上昇。前年同月比で上昇幅が最も大きいのは食品・外食サービスの18.52%。
一方ホーチミン市統計局によると、同市の前月比CPIは0.6ポイント上昇した。上昇幅が大きいのは、住宅・電気水道・建設資材の1.41%、交通・郵政通信の0.81%(うち郵政通信は3.95%減)、文化・娯楽・観光の0.7%など。下落したのは医薬品・医療サービスで0.34%減だった。
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