サイゴン・ニューポート社は7日、東南部ドンナイ省ビエンホア市に「タンカン・ロンビン内陸コンテナデポ(ICD)」を開設した。投資額は6000万米ドル(約57億6000万円)。面積は80ヘクタールで、コンテナヤード(23ヘクタール)、倉庫(50ヘクタール)、管理オフィス(7ヘクタール)の3地区から成る。年間50万TEU(20フィートコンテナ換算)の貨物取り扱いが可能。ここでは国内初の電子通関手続きが導入されることになっている。
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「タンカン・ロンビン内陸コンテナデポ」が開設
2009/08/13 13:47 ICT配信
サイゴン・ニューポート社は7日、東南部ドンナイ省ビエンホア市に「タンカン・ロンビン内陸コンテナデポ(ICD)」を開設した。投資額は6000万米ドル(約57億6000万円)。面積は80ヘクタールで、コンテナヤード(23ヘクタール)、倉庫(50ヘクタール)、管理オフィス(7ヘクタール)の3地区から成る。年間50万TEU(20フィートコンテナ換算)の貨物取り扱いが可能。ここでは国内初の電子通関手続きが導入されることになっている。
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