ナムサオ国際グループは21日、カンボジア投資開発社(IDCC)との間で合弁会社設立に関する原則契約を締結したと発表した。両社は6500万米ドル(約62億円)を投じて肥料工場を建設する。出資比率はナムサオが90%、IDCCが10%。
工場はカンボジア南部プレイベン州の面積10ヘクタールの敷地に建設する。NPK肥料や微生物有機肥料を生産する工場で年産能力は35万トン(第1期)。将来50万トンに引き上げる。着工は今年第4四半期、完成は20カ月後の予定。
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