統計総局によると、8月の消費者物価指数(CPI)は前月に比べ0.24ポイント上昇した。前年末比では3.47%の上昇。前月比の上昇幅が最も大きいのは交通手段・郵便の1.31%、次いで住宅・建設資材の0.93%。一方、食品・外食サービスは2カ月連続のマイナス(-0.08%)となった。統計総局は、9月のCPIも0.3~0.4%の微増にとどまり、年間インフレ率は10%未満になると予測している。
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