地場グリーン・インドシナ開発株式会社(GID)は16日、ラオスのタットルオン開発株式会社(TDC)との間で銅鉱山探査を行う合弁会社の設立契約を締結した。投資額は2000万米ドル(約18億円)で、GIDが95%を、TDCが5%を出資する。合弁会社の名称はインドシナ採鉱合弁社(IMC)。同社はラオス北部のシエンクワーン県とフアパン県の面積500平方キロメートルの土地で4年半探査を行う。
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