EVNテレコムは6日、インド通信大手タタ・コミュニケーションズとの提携により建設した海底光ケーブル「イントラアジア・ケーブルシステム(IACS)」が開通したと発表した。このケーブルシステムはシンガポール、香港、日本、ベトナム、フィリピンをつなぐもので、全長6800キロメートル。総投資額2億米ドル(約180億円)のうち、EVNテレコムは5000万米ドル(約45億円)を出資した。同社は通信速度毎秒50ギガビット(Gbps)の回線を利用できる。
この記事の関連ニュース
海底ケーブル「IA」切断事故、24日に復旧の見通し (16/7/20)
海底ケーブル「IA」切断、海外へのアクセスに影響 (16/7/11)
新着ニュース一覧
世銀、ベトナムを「高中所得国」に格上げ 経済成長を評価 (6:24)
ベトナム在住者向け保険をお探しなら (PR)
26年6月ベトジョー記事アクセス数ランキング (5:57)
ホーチミン:国際靴・革製品展示会、7月8日から開催 (2:04)
|