統計総局によると、4月の消費者物価指数(CPI)は前月に比べ0.14%上昇した。前月比のCPIとしては2009年3月以来最低の数字。前年同月比では9.23%の上昇。
4月の前月比CPIが低く抑えられたのは、CPI調査対象品目で約40%のウエートを占める食品・飲食サービスグループが0.63%下落、2.73%のウエートの郵政通信グループが0.06%下落したことが要因。一方、約10%のウエートを占める住宅・建設資材グループは2.51%と上昇幅が最も大きかった。
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