サイゴンシップマリン社は10日、ホーチミン市7区で同社が建造した6500トンの貨物船「アジアン・インフィニティ」号の引き渡し式を行った。船主は日本のユニトラ海運(東京都港区)。「アジアン・インフィニティ」は全長104.5メートル、幅17メートル。サイゴンシップマリンによると、日本向けに輸出する船はこれが初めてで、年末には2隻目の船を引き渡す予定だという。
越造船企業、日本企業に貨物船引き渡し
2010/06/11 17:22 JST配信
サイゴンシップマリン社は10日、ホーチミン市7区で同社が建造した6500トンの貨物船「アジアン・インフィニティ」号の引き渡し式を行った。船主は日本のユニトラ海運(東京都港区)。「アジアン・インフィニティ」は全長104.5メートル、幅17メートル。サイゴンシップマリンによると、日本向けに輸出する船はこれが初めてで、年末には2隻目の船を引き渡す予定だという。 新着ニュース一覧
ビンファスト、電動バイク累計出荷100万台を突破 発売から8年で (12:25)
ベトジェット、ホーチミン~コロンボ線8月就航 キャンペーンも (11:06)
世界とアジアのベストホテル26年版、ベトナムから多数選出 (10:35)
ベトナム在住者向け保険をお探しなら (PR) |