PVN、下半期にギーソン製油所建設を着工へ

2011/05/19 07:09 JST配信

 ペトロベトナムグループ(PVN)はこのほど、北中部タインホア省で同社と出光興産、三井化学、クウェート国際石油(KPI)が出資して建設を進めているギーソン製油案件の着工に向けた手続きが完了したと発表した。15日付カフェエフが報じた。

 一方、政府からの同案件向け優遇政策案は、まだ策定中で、PVNは優遇案がまとまった後、建設を着工する見込み。同案件は製油所だけでなく、石油化学工場も併設した複合施設で、投資総額は60億米ドル(約4850億円)。PVNは今後、タインホア省ギーソン港と所有する他港の能力を増強し、同案件向けの輸送拠点とする方針。

© Viet-jo.com 2002-2026 All Rights Reserved 利用規約 免責事項

この記事の関連ニュース

 出光興産株式会社(東京都千代田区)と三井化学株式会社(東京都港区)は15日、北中部タインホア省で計画し...
 ペトロベトナムグループ(PVN)のドー・バン・ハウ社長は16日、北中部タインホア省で建設を計画している...
 ロイターによると、出光興産は北中部タインホア省でのギーソン製油所建設案件について最終的な投資決定...
 一部のマスメディアが先頃、日揮(神奈川県横浜市)、千代田化工建設(神奈川県横浜市)、仏テクニップ、韓...
 ホアン・チュン・ハイ副首相はこのたび、ギーソン製油所の製品販売を主要事業とする合弁会社の設立を原...
 ベトナム石油ガスグループ(ペトロベトナム)傘下のペトロベトナム建設株式会社(PVC)は北中部タイン...
 ギーソン石油精製社は18日、英国のフォスター・ホイーラー・エナジー社とギーソン製油所建設案件の基本...
 北中部タインホア省ティンザー郡ティンハイ村で10日、「ギーソン製油所・石油化学コンプレックス」プロ...

新着ニュース一覧

 南中部地方ダナン市のホイアン旧市街で多くの店が閉まった後も、チャンフー(Tran Phu)通り、ファンチュ...
 ベトナム系フランス人女性チャン・トー・ガーさんが、ベトナム戦争時に米軍が使用した「エージェント・...
慣れない海外生活、急病や事故
何かあってからでは遅い!
今すぐ保険加入【保険比較サイト】
 北部紅河デルタ地方ニンビン省で26日、第2バックマイ病院が開院した。グエン・バン・タン副首相は、同...
 南中部地方ザライ省ホアホイ村(旧ビンディン省フーカット郡)にあるホイバン温泉(Suoi nuoc nong Hoi Va...
 デジタル旅行プラットフォーム「アゴダ(Agoda)」を運営するアゴダ・カンパニー(Agoda Company、シンガ...
 北部紅河デルタ地方フンイエン省人民委員会はこのほど、同省チャウニン村のコアイチャウゴルフ場・エコ...
 ベトナム人民軍の第5軍区参謀部は25日、南中部地方ダナン市で「無人機大隊」の設立に関する発表式を開...
 米国ナスダック証券取引所に上場する人工知能(AI)搭載ロボットメーカーであるAMCロボティクス(AMC Robo...
 ベトナムのIT最大手FPT情報通信[FPT](FPT Corporation)は、エンタープラ
 フィリピンのカラバルソン地方カビテ州ノベレタの警察はこのほど、不動産開発を中核とするベトナムの民...
 「かっぱ寿司」などの飲食店の経営を手掛けるカッパ・クリエイト株式会社(神奈川県横浜市)は、ベトナム...
 不動産開発を中核とする民間複合企業ビングループ[VIC](Vingroup)傘下の
 英国系スタンダード・チャータード銀行(Standard Chartered Bank)の最新レポートによると、2026年1~6...
 ベトナムで7月1日から、航空機内におけるモバイルバッテリーの輸送安全に関する新たな規定が適用される...
トップページに戻る