ベトナム製即席めん、EUの食品安全規制リストから除外

2024/06/14 04:05 ICT配信
  • 欧州委員会、7月2日から規制改正
  • ドラゴンフルーツの検査頻度引き上げ
  • トウガラシとオクラは検査頻度50%

 欧州委員会(EC)は、欧州連合(EU)に輸入されるベトナム製の即席めんを含む輸入食品に対する規制を7月2日から改正すると発表した。

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 これにより、ベトナム製即席めんはEUの食品安全規制リストから除外される。ただし、国境検問所での20%の検査頻度は維持される。

 一方、ベトナム産ドラゴンフルーツの検査頻度は従来の20%から30%に引き上げられる。

 なお、トウガラシとオクラは、食品安全証明書の提出と50%の検査頻度が求められる。ドリアンは検査頻度10%が維持される。

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