日本の漫画やアニメを通してベトナムを知る

2011/09/29 06:24 JST配信

 日本の漫画やアニメは世界中の子供たちや若者の間で人気を集めており、これはベトナムも例外ではない。特にベトナムやベトナム人、ベトナムの生活風景などが描かれた作品は、大きな関心が寄せられる。27日付ダットベトが報じた。

 最近の作品では、テレビアニメ「BLOOD+」で主人公の少女「小夜」が自身の出生を探るためベトナムを訪れた際、アオザイに袖を通したり、韓国出身の漫画家Boichiによる「サンケンロック」では、ベトナム南部の田園風景が描かれている。その他、日丸屋秀和による国を擬人化した歴史コメディ作品「ヘタリア」には、アオザイ姿でノンラーをかぶった女性キャラが登場する。

 以前は、ベトナムを描いた海外の映像作品というと、アメリカ映画のベトナム戦争ものが多かったが、最近は漫画やアニメなど多分野で、日常的なベトナムの風景やベトナム人の気質などが伺えるようになってきている。

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