ホーチミン:26年テトの花火打ち上げ、市内17か所で

2026/02/05 02:13 JST配信
  • 2月17日(火)の午前0時から15分間
  • 4か所では上空の高い位置で打ち上げ
  • 13か所では上空の低い位置で打ち上げ

 ホーチミン市内17か所で、2026年の旧暦元旦にあたる2月17日(火)の午前0時から15分間にわたり、テト(旧正月)を祝う打ち上げ花火が実施される。

イメージ写真
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 17か所のうち4か所では上空の高い位置で、他の13か所では上空の低い位置で花火が打ち上げられる。

 上空の高い位置で花火が打ち上げられるのは、◇サイゴン川トンネル入り口(アンカイン街区、旧トゥードゥック市)、◇ビンズオン新都市(旧ビンズオン省)、◇タムタン広場(旧バリア・ブンタウ省)、◇バリア公園広場(同)の4か所となっている。

 上空の低い位置で花火が打ち上げられるのは、◇ダムセン公園(ビントイ街区、旧11区)、◇ビンディエン市場(ビンドン街区、旧8区)、◇クチトンネル(アンニョンタイ村、旧クチ郡)、◇行政センター広場(タンミー街区、旧7区)、◇サイゴンマリーナIFC(サイゴン街区、旧1区)、◇1968年テト攻勢蜂起・総攻撃慰霊区(タンニュット村、旧ビンチャイン郡)、◇キムロン別荘区(ニャーベー村、旧ニャーベー郡)、◇ズンサック戦死者慰霊堂(カンゾー村、旧カンゾー郡)などとなっている。

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