- 電子ウォレットの利用でバス運賃無料に
- 割引コードか払い戻しで無料運賃を適用
- 年内の毎週金曜日がキャッシュレスデー
ホーチミン市公共交通管理センターは関連機関と連携し、2月1日から市内の路線バス全線を対象とした「キャッシュレスデー」プログラムを開始した。同プログラムによると、毎週金曜日を「キャッシュレスデー」とし、電子ウォレットで運賃を支払う乗客の運賃を無料とする。
![]() (C)HTV |
これは、デジタルトランスフォーメーション(DX)とグリーン交通の促進を目指したもの。プログラムの実施期間は2026年通年となっている。期間中の毎週金曜日に、電子ウォレットで運賃を支払った乗客は、割引コードまたは払い戻しの形で無料運賃が適用される。
電子ウォレットによるバス運賃の決済は過去にも導入されていたが、路線の範囲が限定的だったり、特定の運行会社に限られたりするなど、100%の導入とは程遠かった。市はこの不便を解消すべく、市内を走る全路線バスに電子決済システムを導入する予定だ。
利用できる電子ウォレットは、◇ベトテルマネー(Viettel Money)、◇VNPTペイ(VNPT Pay)、◇ショッピーペイ(ShopeePay)、◇モモ(MoMo)、◇Vスマートペイ(Vsmart Pay)など。基本的な移動需要とサービス体験の促進のため、各電子ウォレットでは、アカウント当たりの1日の利用回数が最大4回までに制限される。
なお、同センターは毎週金曜日に加えて、主な祝日にも「キャッシュレスデー」を適用する計画があるとしている。





)
)

免責事項
)
)

)
)
)
)
)
)
)
)
)
)
)
)