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ホーチミン日本商工会の大西範和会長は19日、今月初めに同商工会が実施した調査で在ベトナム日系企業の自動車部品生産量が60~70%落ち込んでいることが分かったと明らかにした。ホーチミン市、東南部のビンズオン省とドンナイ省のほとんどの日系企業は昨年11月以降、製品の輸出が困難になったため生産量を大幅に減らしているが、ベトナム国内を主な市場としている生産企業は輸出中心の企業より業績が良いという。