日本の厚生労働省は17日、検疫所でのモニタリング検査の結果、ベトナム産未成熟エンドウとその加工品から有機リン系殺虫剤アセフェートが検出されたため、すべての輸入業者に全ロットの検査命令を出したと発表した。ベトナム産未成熟エンドウは昨年4月1日から今年5月17日までの間に1092トン輸入されている。輸入届出件数122件のうち34件について残留農薬検査を実施し、うち3件から農薬が検出されている。
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