繊維・衣料の専門商社モリリン(愛知県一宮市)は6月にベトナムに現地法人を設立する見通し。同社はこれまで、中国にミシン糸の製造拠点を置いていたが、今後の拡大が予想される東南アジアの繊維産業を見据え、ベトナムに販売の拠点を置くことを決めた。
新会社は、中国にある自社工場で製造したミシン糸をベトナムの委託工場で染色などの加工後、現地に進出している日系縫製工場に販売することで、初年度の売上高は1億円を見込んでいる。将来的には、ミャンマー、ラオス、カンボジアなど近隣諸国への進出も視野に入れている。
この記事の関連ニュース
活気づくミャンマー縫製産業、EUの一般特恵関税適用再開で (13/4/1)
新着ニュース一覧
屋外労働者の94%が猛暑で健康被害、社会保障に課題 (15:11)
ハノイ:貢献者向け「首都表彰基金」設立、外国人も対象 (14:26)
ベトナム在住者向け保険をお探しなら (PR)
商業銀行信頼性ランキング、ベトコム銀が首位 民間はテクコム銀 (14:12)
韓国医療機器のエムアイテック、ホーチミンで新工場を本格稼働へ (13:57)
競売資産のデジタル化プラットフォームが稼働、透明性向上へ (6:42)
ダナン国際空港、UAV監視システムを試験運用 (5:53)
|