協立電機株式会社(静岡県静岡市)は2011年第3四半期、ハノイ市近郊のタンロン工業団地に半導体基板検査装置組立工場を建設する。同工場は床面積160平方メートル。9月までに100%出資の現地子会社を設立する方針。
さらに同社は、2013年6月までにタイ、オーストラリア、インドネシアの3か所にFAシステムや半導体基板検査装置を組み立てる工場を建設する予定。投資額は1工場当たり5000万円程度。現地に進出する日系企業などのニーズに対応するとともに、納期短縮に繋げたい意向だ。
協立電機、タンロン工業団地に工場建設へ
2011/07/12 08:40 JST配信
協立電機株式会社(静岡県静岡市)は2011年第3四半期、ハノイ市近郊のタンロン工業団地に半導体基板検査装置組立工場を建設する。同工場は床面積160平方メートル。9月までに100%出資の現地子会社を設立する方針。 さらに同社は、2013年6月までにタイ、オーストラリア、インドネシアの3か所にFAシステムや半導体基板検査装置を組み立てる工場を建設する予定。投資額は1工場当たり5000万円程度。現地に進出する日系企業などのニーズに対応するとともに、納期短縮に繋げたい意向だ。 新着ニュース一覧
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