老舗洋食レストランの三笠会館、ホーチミンに出店 初の海外店舗

2025/03/27 03:12 JST配信
  • 三笠会館初の海外店舗をプレオープン
  • ホーチミン市の「エステラ・プレイス」に
  • グランドオープンは5月

 飲食店舗事業や惣菜弁当事業などを手掛ける株式会社三笠会館(東京都中央区)は25日、三笠会館として初となる海外店舗「三笠ジャパニーズ洋食レストラン(Mikasa Japanese Yoshoku Restaurant)」をホーチミン市にプレオープンした。

(C) 三笠会館
(C) 三笠会館

 店舗はホーチミン市直轄トゥードゥック市の商業施設「エステラ・プレイス(Estella Place)」2階にある。グランドオープンは5月となる。

 1925年に小さな氷水屋として創業した三笠会館は、銀座の地で「鶏の唐揚げ」や「チキンカレー」、「西洋釜飯(ドリア)」、「ローストビーフ」など数々の名物メニューとともに日本の洋食文化を伝えてきた。2025年で創業100周年を迎える。

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