外務省のグエン・フオン・ガー報道官は10日、米国と民生用分野での原子力協力協定の交渉入りに向けて意見交換を行っていると発表した。通称「123協定」と呼ばれるもので、建設資材・設備・原子力技術などの情報の米国から相手国への移転に関する内容が含まれる。米国とは今年3月に原子力エネルギー分野での協力に関する覚書に調印した。なお、ベトナムはこれまでに、ロシア、中国、フランス、インド、韓国、アルゼンチンとの間で原子力協力に関する2国間協定に調印している。
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