ソクチャン省党委書記が国会民族評議会議長に転任

2025/06/30 03:38 JST配信
  • ソクチャン省出身、1970年生まれの55歳
  • ソクチャン省共産党委員会で長年勤務
  • 前任者はラムドン省共産党委書記に転任

 南部メコンデルタ地方ソクチャン省共産党委員会のラム・バン・マン書記が25日、国会民族評議会議長に選出された。

イメージ写真
イメージ写真

 マン氏は1970年生まれの55歳。ソクチャン省の出身で、法学学士号・経済学博士号を有する。経歴について、地元ソクチャン省で長く働き、同省人民委員会事務副局長、同省チャウタイン郡共産党委員会副書記、同郡共産党委員会書記、同省人民委員会副主席、同省人民評議会議長、同省共産党委員会書記を歴任した。

 マン氏は、前任者であるイー・タイン・ハー・ニエ・クダム氏から業務を引き継ぐ。クダム氏はこれに先立つ4月下旬、南中部高原地方ラムドン省共産党委員会書記(2020~2025年任期)に任命されていた。

© Viet-jo.com 2002-2026 All Rights Reserved 利用規約 免責事項

この記事の関連ニュース

 ベトナム共産党政治局は、国会民族評議会議長のイー・タイン・ハー・ニエ・クダム氏を、南中部高原地方...

新着ニュース一覧

 商工省傘下国家競争委員会は、シンガポール系配車アプリ大手グラブ(Grab)の現地法人グラブベトナム(Gra...
 ポスト印象派を代表するオランダの画家フィンセント・ファン・ゴッホの作品をテーマにした多感覚型イン...
 英国のタイムアウト誌(Time Out)が発表した「2026年の世界ベストストリートフード都市(The world’s bes...
慣れない海外生活、急病や事故
何かあってからでは遅い!
今すぐ保険加入【保険比較サイト】
 烈士(戦死者)の遺骨の捜索・収集は、ほとんどの場合、ほんのわずかな手がかりから始まる。その手がかり...
 デジタル旅行プラットフォーム「アゴダ(Agoda)」を運営するアゴダ・カンパニー(Agoda Company、シンガ...
 世界ラーメン協会(WINA)によると、2025年におけるベトナムのインスタントラーメン(即席めん)需要は、前...
 観光不動産開発を中核とする地場系コングロマリット(複合企業)サングループ(Sun Group)傘下のサン・フ...
 みずほ銀行が出資する元国営4大銀行のベトコムバンク[VCB](Vietcombank)
 世界3大ミスコンの一つである「ミス・ワールド(Miss World)」の第73回(2026年)大会が、8月8日から9月5...
 チャン・タイン・マン国会議長はハノイ市で5日、ベトナムを公式訪問中のタイのソポン・ザラム下院議長...
 不動産開発を中核とする民間複合企業ビングループ[VIC](Vingroup)子会社
 ホーチミン市警察は5日、著作権・著作隣接権侵害の容疑で、歌手のグエン・ティ・ヒエン容疑者(女)と、...
 ホーチミン市上級人民裁判所は5日、同市人民委員会傘下の金・宝飾品大手であるサイゴンジュエリー(Saig...
 南中部地方ダナン市ホイアン街区(phuong Hoi An、旧クアンナム省ホイアン市)の世界文化遺産である旧市...
 ベトナムの情報通信(IT)最大手FPT情報通信[FPT](FPT Corporation)グルー
トップページに戻る