HIV/エイズ防止局のグエン・フイ・ガ副局長は6日、「エイズ感染者の感染拡大に対する危機感の低さを露呈する」事実を公表した。これは全国20の省・市でHIV/エイズに感染した男性患者を直接面接した結果、「感染している事実を知っていたにもかかわらず、買春行為をおこなったことがある」という質問に21.7%が「ある」と答え、そのうち36.9%が「買春の際にコンドームを使用しなかった」と答えた。
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