10日午前8時30分頃、ホーチミン発ハノイ行きの貨物列車SBN2号(16両編成)がフエ駅の手前で脱線した。この脱線の影響で後続列車に約3時間の遅れが生じたほかは、けが人などはなかった。鉄道当局では現在原因を究明中。ホーチミンとハノイを結ぶ統一鉄道では今年3月12日にダナンに近いフエ省内のランコー駅付近で列車が脱線、11人が死亡し、70人が負傷する事故が起きている。
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