13日午後3時過ぎ、同市が保有する2台の2階建てバスのうちの1台が、ナムキーコイギア通りとグエンティミンカイ通りの交差点で立ち往生した。このバスは、チョロンバスターミナル発・農林大学行きバスで、アクセル部分のボルトが脱落したという。乗客は他のバスに乗り換えて移動、また、故障発生のおよそ15分後には安全が確認され運行が再開された。
市が2階建てバスの運行を開始してから1週間が経過したが、現在まで2台のバスは事故も起こさず、常に乗車率100%を達成、渋滞解消に対する有効性が証明されつつある。
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